LEGAL AFFAIRS BUREAU
登記事項証明書・登記簿謄抄本・概要記録事項証明書交付申請書(英語版あり)
会社・法人の登記内容を証明する「登記事項証明書(登記簿謄本)」を取得するための申請書です。誰でも、どの会社の証明書でも取得できます(本人・代表者である必要はありません)。
誰が・どんなときに必要?
銀行口座の開設、融資・補助金の申請、取引先との契約、許認可申請、オフィス契約など、会社の実在と現況を証明する場面全般で必要になります。履歴事項全部証明書が最も広く使われます。
手続きの流れ
- 1
証明書の種類を選ぶ
現在効力のある事項+過去3年分の履歴が載る「履歴事項全部証明書」が標準です。現在の事項のみの「現在事項証明書」、閉鎖された記録の「閉鎖事項証明書」もあります。
- 2
申請書に会社名・本店を記入して請求する
会社法人等番号(12桁)が分かるとより確実です。窓口・郵送のほか、登記ねっと(かんたん証明書請求)でオンライン請求もできます。
- 3
手数料を納付して受け取る
窓口請求は収入印紙で納付します。オンライン請求は電子納付でき、郵送受取か最寄りの法務局窓口受取を選べます。
費用(実費)
書面請求は1通600円。オンライン請求(登記ねっと)は郵送受取520円・窓口受取490円で、書面より割安です。
提出先・提出方法
全国どこの法務局でも取得できます(会社の管轄法務局でなくても可)。オンラインは登記ねっと「かんたん証明書請求」から。
つまずきやすいポイント
- 「登記簿謄本」と「登記事項証明書」は実務上ほぼ同じ意味で使われます(現在はコンピュータ化されているため正式には登記事項証明書)。
- 提出先から「発行後3か月以内」等の期限を指定されることが多いため、取得のタイミングに注意してください。
- 登記情報提供サービス(インターネット閲覧・330円)は内容確認には使えますが、証明文・公印がないため「証明書」として提出できない場合があります。
よくある質問
他社の登記事項証明書も取れますか?
取れます。商業登記は公開制度のため、手数料を納めれば誰でもどの会社の証明書でも取得できます。
オンラインで請求するには何が必要ですか?
登記ねっとの「かんたん証明書請求」なら、電子証明書は不要で、ユーザー登録(無料)だけで請求できます。手数料はインターネットバンキング等で電子納付します。
出典・公式様式の入手先
様式ファイルは発行元(法務局・公証役場)の公式ページで配布されています。当サイトでは様式ファイルをホスティングしていません。最新版を必ず公式ページでご確認ください。本ページの記載は下記の公式情報に基づきます(最終確認 2026-07-29)。
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- 株式会社設立登記申請書(発起設立・取締役会設置あり/なし)
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※ 本ページは一般的な情報提供であり、個別の法律判断ではありません。掲載内容は法務局・公証役場が公開する公式情報に基づく概要です。様式・要件は改版される場合がありますので、必ず公式ページで最新版をご確認ください。当サイトは様式ファイルをホスティングしていません。