Articles Reconstruction
定款の再作成
失くした定款を、もう一度。
現行の登記事項をもとに、紛失した定款を現行定款として再作成。原本証明の文言まで含めて整えます。融資や許認可の場面で求められる定款の提出に。
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8,624円(税込)
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対象:定款を紛失した・現行定款を整え直したい株式会社の方
OUTPUT
出力される書類
- 01現行定款(末尾に原本証明の文言と記名押印欄)
PREPARE
手元に用意するもの
- 現在の登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
- 登記事項証明書に載っていない事項(取締役の任期・事業年度など)がわかる資料(原始定款の控え・株主総会議事録・確定申告書の控えなど)
ご利用の流れ
入力から確認まで、3ステップ。
01
情報を入力
ガイドに沿って、書類に記載する事項を入力します。
02
書類を作成
入力をもとに、書類が作成されます。
03
確認・記名押印
出来上がった書類の記載内容を確認し、記名押印します。
作成前のご確認
- 定款の内容は、現在の登記事項証明書の記載と合わせて入力します。
参考となる根拠
- 会社法 第26条
よくある質問
定款の再作成について、よくいただく質問
- Q. 定款を紛失した場合はどうすればいいですか?
- 現行の登記事項をもとに、紛失した定款を現行定款として再作成できます。原本証明の文言まで含めて整えます。
- Q. 再作成した定款は融資や許認可に使えますか?
- 融資や許認可の申請で現行定款の提出を求められたときに出せるよう、末尾に、現行の定款であることを証明する文言(原本証明)と、日付・本店・商号・代表取締役の記名押印欄を入れて作成します。
- Q. 登記内容と定款が食い違っている場合はどうなりますか?
- 条文は、質問に答えた内容と標準の文例(株主総会の招集・決議の方法の条)で組み立てます。元の定款の文言をそのまま写すものではありません。登記事項について定款で決めた内容と登記が食い違っている場合は、登記を直す変更登記が別に必要です。
この手続きで使う書類の解説
添付書類や関連する公式様式について、条文にもとづく解説をまとめています。