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役員変更登記を自分でやる完全ガイド — 手順・書類・費用・期限
公開: 2026年7月28日ソロイ 編集部役員変更登記の基礎
役員変更登記は、ご自身で進めることもできます。この記事では、就任・退任・重任のパターン別に、手順・必要書類・費用・期限を整理します。
役員変更登記が必要になる場面
- 取締役・監査役の新任・就任
- 任期満了や辞任による退任
- 同じ人が引き続き就任する重任
- 代表取締役の交代
いずれも、変更が生じた日から 2週間以内 に本店所在地を管轄する法務局へ申請します(会社法915条1項)。
手順の流れ
- 株主総会・取締役会を開催し、役員の選任・退任を決議する
- 議事録・就任承諾書・株主リストなど必要書類を作成する
- 書類に記名押印し、必要な印鑑証明書・本人確認書類を添付する
- 変更登記申請書を作成し、法務局へ提出(窓口・郵送・オンライン)
費用(登録免許税)
役員変更の登録免許税は、資本金1億円以下の会社で 1万円、1億円超で 3万円 です(登録免許税法 別表第一24(1)カ)。
期限を過ぎると
登記を怠ると、代表者個人に 100万円以下の過料 が科される可能性があります(会社法976条1号)。
参考(一次ソース)
- 法務局(法務省):管轄・申請書様式のご案内
書類の作成は、ソロイ の役員変更の書類作成でフォームに沿って進められます。
本記事は一般的な情報提供であり、個別の法律判断ではありません。記載内容は公開・更新時点のものです。最終的な判断は司法書士・弁護士等の専門家にご確認ください。