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定款を紛失したときの再作成手順 — 融資・許認可で必要になったら

公開: 2026年7月28日ソロイ 編集部定款の再作成登記の基礎

「融資や許認可で定款の提出を求められたのに、手元にない」——定款を紛失しても、現行定款として再作成 することができます。

そもそも定款とは

定款は会社の基本ルールを定めた書類で、設立時に公証役場で認証を受けた原始定款が出発点です。設立後に商号変更・目的変更・本店移転などがあれば、その都度現行の内容へ更新されています。

紛失したらどうする?

  1. 公証役場:設立から一定期間内なら、認証した公証役場に原始定款の謄本が保存されている場合があります
  2. 現行定款として再作成:現在の登記事項をもとに、現行の内容を反映した定款を作り直し、原本証明を付す

融資や許認可の場面で求められるのは多くの場合現行定款のため、②で足りるケースが一般的です。

再作成のポイント

  • 登記事項と矛盾しないこと(商号・本店・目的・資本金・役員などを現在の登記と突合)
  • 会社の代表者による原本証明の文言を付す

参考(一次ソース)

ソロイ の定款の再作成は、現行の登記事項をもとに再作成し、原本証明の文言まで整えます。

本記事は一般的な情報提供であり、個別の法律判断ではありません。記載内容は公開・更新時点のものです。最終的な判断は司法書士・弁護士等の専門家にご確認ください。

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